2007年04月20日

レギンス3
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1986年頃からパリコレなどに登場。ボディコンブームなどでフィット感のある洋服の流行とともに、定着し始めました。下着のアウター化現象の黎明期です。丈もくるぶし丈、膝丈と徐々に短くなりました。その後、陸上競技選手などの間でもスパッツ着用者が急増。ブームとなりました。1990年頃になると主婦層に支持され市民権を得た下着(スパッツ)スタイルは、柄物まで登場してピークを迎えます。1993年頃、コレクションで復活し、レース付きなど下着そのままのデザインが主流になっています。
ファッション(いわゆるボディコン)の流行により登場。丈は足首までが主流でしたが次第に短くなりました。現在ではレース地のスカートに下にスパッツを組み合わせるなど「見せる下着」に戻った着用法も見られます。日本では、一昔前までの学校の女子用の体操着はブルマーが主流でしたが、現在では体育着としての着用はほとんど見られなくなり、近年ではハーフパンツやこのスパッツが主流となってきています。


レギンスが流行したのは、ボディコンブーム以来ですが、今回の流行は海外セレブの間から広がったのが特徴です。最近の傾向として、ファッションの流行は海外のセレブが発信していると言えます。日本のセレブ発の流行があっても面白いと思います。


レギンスは、1986年頃からパリコレなどに登場し、ボディコンブームなどでフィット感のある洋服の流行とともに、定着し始めました。1990年頃になると主婦層に支持され市民権を得た下着(スパッツ)スタイルは、子供の通学スタイルの代名詞となり、柄物まで登場してピークを迎えました。1993年頃、コレクションで復活しました。レース付きなど下着そのままのデザインが主流になりました。


ボディコンブームにより、レギンスは一躍注目されるアイテムになりました。その後、主婦層に支持されて子供の通学着まで広がりました。デザインも丈が短いものが出て、素材、柄と様々な物が出てきました。昨年は、女っぽいレース使い、ラメ入り、豹柄等のレギンスが人気になりました。

ラメいりレギンス私も愛用です♪
なんか女っぽくていいんですよね

そうかボディコンブームの時にも
おおはやりしたのね

時代は ファッションは繰り返すのね
posted by レギンス at 15:41 | レギンス
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